貸マンション・アパート
お部屋探しの
入居までの流れ
STEP1 入居費用
@入居までの費用
A入居後のコストも考慮

STEP2 部屋探し
B部屋探し情報収集
C部屋探しチェックポイント

STEP3 賃貸借契約
D入居申し込み
E契約時の注意点

STEP4 転居・引越し
F転居に伴う手続き
D入居の申し込み
【入居申込書を提出する】
物件の下見を行った後は入居する意志を確認する「入居申込書」を記入し、不動産会社に提出します。
入居申込書はあくまでも意思確認のための書類であり、賃貸借契約書ではありませんので、提出後もキャンセルは可能ですが、軽はずみな行動は不動産会社にも迷惑が掛かりますので、申し込みの際は慎重に考えて申し込みましょう。
【入居申込書の役割】
一般的には入居申込書には住所・氏名・年齢・職業・年収・保証人の氏名などを記入しなければなりません。  不動産会社が入居希望者の情報を家主に知らせるための重要な書類です。
当然のことですが家主は家賃滞納しない生活の安定した人やルールを守る人に入居してほしいですから、この入居審査で断られるケースもあります。
【申込金を支払う際の注意点】
一般的には上記の入居申込書を提出する際に数千円から数万円の申込金(預かり金・申込み証拠金)を支払います。
申込金を支払っても入居審査で断られることもありますので、支払ったからといって必ず契約できるというものではありません。
入居申込書と同様にあくまでも入居したいという意思表示です。  一般的には申込金は入居キャンセルの際は返還されますが、念のため不動産会社としっかりと確認することをおすすめします。
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E賃貸借契約締結時の注意点
【必要書類を揃える】
一般的に賃貸借契約に必要な書類は入居する人の住民票・収入証明書(源泉徴収票など)や印鑑証明書が必要です。
また、保証人も保証人の保証書や印鑑証明書の準備が必要です。  保証人に準備してもらう必要がありますから早めに連絡しておくと良いでしょう。
保証人には賃貸借契約書に実印を押していただく必要もあります。
【重要事項説明書をチェックする】
不動産会社から重要事項説明を受ける際はしっかりと確認してください。
分からない点や不明な点についてはその場で確認してもらうのが好ましいでしょう
【契約締結は納得してから】
重要事項説明を受けたあと、賃貸借契約を締結しますが、すぐに署名・押印するのではなく、分からない点や疑問点を質問して、全て納得してから契約締結を行うことをおすすめします。
後で気が変わった場合でも契約締結後は支払った礼金や仲介手数料は返還されません。
家賃の支払方法や値上げをチェックする】
契約書確認の際は家賃の支払方法についても必ず確認してください。  通常は銀行振り込みが主流になっており、翌月分の家賃を前月末までに支払わなければなりません。
また契約書の中の値上げの条文いついても忘れずにチェックが必要です。  
【更新料の確認】
地域によって習慣のばらつきはありますが、契約更新の際に更新料が必要なケースがありますので、契約時に必ず確認するようにしてください。
主に首都圏では0.5か月分〜1か月分の更新料を支払うケースが多くなっています。
【禁止事項・ルールを確認する】
生活する際のルールも賃貸借契約書に記載されています。  例えばピアノ禁止や深夜の騒音禁止・ペット禁止などです。
しっかり確認しておけば入居後に別の入居者から禁止事項における迷惑を受けた際も管理会社に伝え辞めてもらうこともできます。
【退去の際の解約方法を確認する】
入居者が契約期間内において契約の打ち切りを行うことを「解約」といいます。
一般的には退去日の1ヶ月以上前に解約予告が必要ですが、中には2ヶ月以上前とされているものもあり、解約予告が遅れると遅れた日数分の家賃を支払う必要があります。
【敷金・保証金の返還について】
預けている敷金や保証金は退去の際に戻ってくるものですが、全額戻ってくるとは限りません。
入居者の故意や過失による部屋の破損や汚損は預かり金から差し引かれるのが一般的です。  ここでポイントとなるのが入居差に責任がない通常の生活の中で当然予測される程度のものであれば差し引かれるべきでありませんので、この点についても事前に確認が必要です。
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