クレジットカードの質問箱
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ローンやキャッシングを利用する際、皆様が考える素朴な疑問や分かりにくい点を整理して掲載しています。 ローンもキャッシングも賢く利用すれば非常に便利な生活のツールとなりますが、いざ使い方を間違えると多重債務に陥り、借りたお金が返せないなどトラブルにもなり得ますので、ご利用は計画的に行ってください。
【クレジットカードの選び方】
現在ではクレジットカードも多様化しており、多くの種類のクレジットカードの中から様々なサービス特徴を備えたカード選びができるようになりました。 クレジットカード利用者の生活スタイルや趣味にあわせた特典のあるカード選びをおすすめします。
<<オーソドックススタイル>>
最もオーソドックスなスタイルのカードです。 代表的なカードとしては三井住友VISAカードやJCBカードなどが上げられます。 ニコスカードやDCカードといった信販系カードもこのカテゴリーに属されます。
<<流通系カード>>
一般的に特定した大手スーパーや百貨店での買い物利用を前提としたハウスカード的な存在ですが、その多くはVISAやJCBなどを付与することにより、その他の生活シーンでも不自由はありません。 またイオンカードやセゾンカードなど年会費が永年無料などお得なクレジットカードが多いジャンルです。
<<エアラインカード&マイレージカード>>
JALやANAなどマイレージプログラムのある航空会社が発行するクレジットカードです。 一般的にクレジット機能を付与しているマイレージ会員は一般の会員よりも特典サービスが多く受けられます。 また日常におけるショッピングにもマイレージが加算されたりと、マイレージポイントを貯めたい方にはぴったりのカードです。
<<ガソリン系・クルマ系クレジットカード>>
コスモカードや出光カードなどガソリンスタンドなどで使ってお得な特典が付くクレジットカードです。 例えばガソリンを入れる際に該当するガソリンスタンドで給油をすれば1リットルあたり○円引きなどの特典です。 またカーライフを主眼としいていることからロードサービスやETC機能などのサービスも多いのが特徴です。

【クレジットカードのリボ払いと分割払いどっちがお得?】
<<リボルビング払い>>
【メリット】
限度枠内であればいくら買い物をしても月々の支払い額は一定ですので大きな負担につながりません。 金利は利用残高に対して常に掛かります。
【デメリット】
買い物が増えれば当然に利用金額も増えていくため支払い回数のアップ=金利負担のアップにつながります。 支払いがいつ終わるか分かりづらいのもデメリットとしてあげられます。
<<分割払い>>
【メリット】
買い物した商品の支払いを分割で行うわけですから、現金や一括払いと比べて一時的な金銭的負担は軽くなります。 支払い回数もその都度決めますから支払いの終了時期が明確に把握できます。
【デメリット】
計画的に利用しないと他の買い物で利用した「一括払い分」や「他の分割払い分」が上乗せされて支払う必要があり、月々の支払い負担が大きくなります。
利用した金額やカード会社により、違いはありますが、利用した分の支払いを6回以内か6回以上かで金利負担の分岐という調査結果があります。 一般的には「6回以内なら分割払い」で「6回以上ならリボ払い」がお得な利用方法と言われています。
それでもまだ迷ってしまう場合は
「2回分割払い」がオススメです。 最近では2回払いの場合は金利・手数料が掛からないカード会社も多くなってきました。

【クレジットカード利用した際のカード手数料??】
クレジットカードを利用した際、ごく稀にカード手数料を請求される場合があります。(特に居酒屋やスナックなどの飲食関係が多い) この「手数料」というものは正確には「加盟店手数料」と呼ばれるもので、加盟店側(お店)がカード会社に支払わなければならないものです。 お店側は約3%〜7%の手数料負担をカード利用者である顧客に負担させようとしているのです。 結論としては先に記述の通り手数料を請求された場合は支払う必要はありません。
「でも結局支払ってしまった」というケースの場合はカード会社に交渉してみるといいでしょう。 契約を大切にしているカード会社なら何らかの処置は取ってくれるでしょう。

【クレジットカードのお得な利用術】
<<ポイントプログラム>>
クレジットカードを上手に利用すれば現金払いよりもお得なこともあります。 今やクレジットカードだけでなく様々な業態のショッピングでもお馴染みの「ポイントプログラム」です。 一定のポイントに達すると景品や金券類がもらえたり、応募できたりするサービスです。 但し多くのポイントプログラムにはポイントの有効期限が設けられており、こまめにチェックが必要です。
<<割引サービス>>
最近では「クレジットカードで支払うと○○%引き」という様な表記も多くなってきました。 すなわちクレジットカードで利用料金を清算すると数%が割引されるサービスです。 一般的な割引率は1%〜5%前後となっています。 またポイントの様に有効期限などを管理する必要もありませんから、サービスを受ける方法としては簡単です。
<<公共料金や携使用料のカード決済>>
かなり嬉しいお得なサービスです。 公共料金などは普通に現金で支払っていても何の得にもなりませんが、カード決済にすればお得を取れる企業・自治体も多くなってきました。 公共料金や携帯電話使用料をクレジットカード決済にすれば約1%の割引サービスが受けられる上にポイントまで付与されますから、まさにカード利用の上手な節約術といえるでしょう。

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